将来を見据えた家づくり
家づくりにあたり気になる要素がいくつもあります。お問い合わせの多いものを中心に下記をご覧ください。なにかご不明な点がおありでしたら、お気軽に当社へご相談下さい。
エコハウスとは
最近のテレビ番組などで自然の中で、光と風を感じて暮らす映像が放映されてたりします。 自然の恵みを等を取り入れた、やすらぎを得られる我が家に住んでみたいと思われる事でしょう。 住まいは、その人にとって、真のやすらぎを得ることのできる最も居心地のよい場所(空間)であってほしいと思います。 当社と一緒に居心地のよい、やすらぎのある『我が家』を考えてみませんか。
最近では、エコロジーな暮らしを考え、それに取り組む人が増えています。 大量生産・大量消費・大量廃棄物の弊害を認識し、持続可能な社会を目指して活動をする人が増えています。
現状の住まいを現状と将来性を検討しながらリーホームすることも大切なエコの考え方の一つになるでしょう。 つまり現状の住まいの『再生』です。
『居心地の良い住まいとは』
- どこにいても家族の気配が感じられるオーポンな空間を作り出す。
- 玄関から各部屋への出入りは、常に会話が生まれるリビングを通過する事。
- お母さんと子供が楽しい会話しながらの日々の食事をこしらえるキッチン。
- 建物の廻りに陽のあたる場所、木陰になる場所をつくり、常に対流による空気のや風の流れがおきるよう工夫する。
- その他、お客様との会話の中でいろいろなアイディアが生まれるでしょう。
超長期住宅とは
これまでの一般的な住宅等は、30年ほど経過すると、原価償却等の資産価値は殆どゼロに成ると共に建物もかなり老朽化し、建替えをおぎなくされました。しかし、昨今の住宅供給数は潤沢にあり、また少子高齢化に伴い、『住宅の在り余り現象』が生じてきてます。余った建物を壊して新たに建替える事は、環境を壊すマイナス要因です。 これからの将来、良い住まい(家)とは、ヨーロッパの住まい(家)のように、一度建てたら住まい手や専門業者で適切なメンテナンスを行い、数世代にわたっても住まい続けることのできる建物(住まい)でありたいものです。
以上な内容をもうらした事柄を『超長期住宅』と言います。
長期優良住宅(平成21年6月4日~施工:長期優良住宅普及促進法)
- 長期にわたり良好な状態で住宅を使えるよう、耐久性や耐震性を高めていること。
- 定期的な点検・補修を計画し、その記録を残すこと。
- ライフスタイルに合わせ間取りの変更が容易にできることなどの要件を備えた住宅を指す。
上記の得点:認定をとると、住宅ローン減税の適用期限の延長や、個人住民税の控除が受けられる。
建物の緑化
建築の緑化
たまにテレビ等で、他府県においてゴーヤー棚の壁面緑化が報じられたのをご覧になったりしていると思います。 たとえると『緑のカーテン』ともいわれ、光を受けるとキラキラと輝き、やわらかな緑色になる。通り抜ける風も涼しく、気持ちも良いとのことです。
上記の先駆けは、昔沖縄の先人の知恵で、どの家にもゴーヤーやヘチマ等をはわせた棚があり、そこは涼しさをもたらす場所でありました。昔はクーラーも無く、棚を通過する涼しい風(空気の流れ)が外から室内へと抜け、心地よく過ごせたなずです。 昨今は、コンクリートの住宅が多く、冷房に頼る生活に成れ過ぎているのではないでしょうか、『緑のカーテン』は沖縄でこそ広がって欲しいものではないでしょうか?。沖縄の先人に学び自然環境や文化のすばらしさにもっと興味を持ち大切にしてゆく事で、住まう工夫が見出されるはずです。
屋上緑化
建物によるヒートアイランド現象の要因を抑制する一つの手段で、屋上ならパーゴラやブロック庭園、テラスやベンチを設置することで屋上景観をつくりだし、直接屋根スラブに直射日光が当らない手法と成ります。屋上防水などがあれば長持ちもします。
壁面緑化
建物の壁面に植物のツルと葉っぱで緑のカーテンが出来ます。緑のカーテンを作る事で、直射日光が室内に入らず、室内の温度をかなり下げるに効果があります。また、外観の見栄えや室内からは、ツルや葉っぱの間から差し込む柔らかな陽が差し込み、ここち良さを感じられるはずです。最近のテレビ放映などで、沖縄以外の他府県で、ゴーヤーの壁面緑化が報じれたと思います。特に国内では日差しの強い沖縄の私たちが多く活用すべき手段ではないでしょうか?当社と一緒に考え活用してみませんか?。
自然エネルギーの活用
太陽光発電とは!。
住宅用太陽光発電システムは、自宅の屋根などに設置した 太陽電池で暮らしに必要な電気を生み出します。電力会社の配電する 商用電力と系統連結することによって発電した電気が余った場合は電力会社に売り(売電)電気が不足した場合には、これまで通り電力会社 から買う(買電)ことができます。だから電力の安定供給を確保 しつつ、発電した電気を無駄なく活用することができる合理的な システムなのです。
雨水利用。
雨水利用とは?
屋根等に降った雨水をタンクに溜め、その水を利用することをいいます。 端的に云えば、バケツに水を溜めておくだけでも雨水利用と云えます。しかし、通常はいらなくなった浄化槽に雨水を溜めたり、雨水タンクを利用したりします。 自然の恵みにより、貯めた水は主に草花の散水や車の洗浄などに利用すると良いでしょう。 室内のトイレ洗浄や浴室の利用になさる場合には、かなりの検討が必要となります。砂利やフィルターによる浄化を行っても水道配管等のつまりのおそれを生じる場合も多々あります。
住宅設計
一般住宅設計の工夫
都会の家が建ちこめす場所には、陽と陰の空間を建物に取り込むことで、空間の中で温度差が生じ、自然と空気の流れができる→中庭や坪庭などを設けたりする。
インテリアに興味や趣味があるお客様なら、ご家族や当社担当者と欲しい家具を購入し、建築空間とマッチする設計を行っても良いでしょう→間仕切り等を流動的な家具等で仕切ると、将来の間取りも簡単に対応できま。(オープンな空間づくり)
程よい距離で見守り合えるつながりや安心感を持つ空間づくり→お母さんと子供が語りながら料理ができるキッチン等。
昨今流行の家庭菜園を取り入れ、同時にエコにつながる。
快適で安心できる場とする住まいを求める為、日差し、風、緑といった自然の恵みを積極的に取り入れた設計を目指します。
共同住宅設計の工夫
アパートやマンション等を建設するにおいて、欠かせない事柄は、『入居率・家賃の変動・修繕費の増加』を考慮する必要があります。 アパートやマンション建設の主な目的は、土地所有者が自らの不動産を有効活用する手段として検討される。長期にわたって収入が得られる点から、土地にかかる固定資産税の節減、私的年金の確保や次の世代に引き継ぐ財産の形成を目的に行われることが多い。
当社は上記事柄を踏まえ
お客様からのヒヤリング→ 敷地条件・市場調査→企画提案→公庫融資・ローン手続きのアドバイスや代行→アフターケアーのホローを行います。
一般商業建築の設計
設計提案
建築工事にかかる費用は膨大なものであります。その場で経済効果が生まれる器(建物)でなければなりません。建設の場所(地域特性)や、人の流れ(年齢層)、通りや町並みからどういうふうに立地場所が見えるか等を考慮し、集客性のある将来においてもあきないシンプルなデザインで設計を提案致します。
お客様へのお願い
各金融機関から融資を受ける場合は、資金計画書が必要と成ります。お客様が不慣れでしたら当社の方で代行も可能です。
開業前(思案)の段階で開業後(実現)の売上算出をすることも大切な事です。無理しない運営を行う為に現実に近い数字を把握した経営方針をたてましょう。
リフォームと再生
リフォームとは
手を加え改良すること。作り直す事・・・建築でいう改築・改修・改装等です。 昨今、自宅等のリフォームが増えています。(テレビ等でも取り上げ特集番組ができる程です。) 景気低迷により、持屋やマンションの手放しや建替え、買換えが難しくなっているのも要因のひとつでしょう。又高齢化社会少子化により、高齢者向けの住宅リフォーム(バリアフリー住宅)、2世帯住宅へのリフォームも増えています。本土の方では耐震リフォームも増えているようです。
リフォームを行う場合のお客様へのアドバイス
ご自分やご家族が何を求めるのか明確にすることです。 何を捨て、そして何を求めるのかがはっきりすることでリフォームに対する要望は自然とはっきりすることです。 逆に、あいまいのまま工事をスタートすると、無駄な欲張りことが行き当たりばったりでてきて無駄な予算オーバーを招いたりします。 まず現在住まわれている家で何が不満なのかを全て書き出し、そのうえで具体的に何をどうしたらよいのかと決めていくことにしましょう。 次に予算の問題に入っていきます。手持ち金で不足の場合はプラス借り入れも検討します。工事予算は余裕をみて組み、優先順位で必要と思われるものから工事組を行いましょう。 リフォームは、そのにある物を壊して作り替えを行うのですが、進むにつれて関連する直し工事がみえてくる場合がありますので、常に現場と予算を見ながら進捗しなければ成りません。 お客様が住みながら工事が行われますので、大工さん等職人さんが工事が完了するまで身の回りで作業が行われることもお忘れなく。
当社設計の考え方
お客様のお考えをご一緒にまとめ上げ、予算内で満足される内容で設計を行い、工事に入りましたら、既設養生をしっかりさせキズ等をつけないようにする、後片付けや掃除をしっかりする、工事者のマナーもしっかりさせ、しっかりした設計監理を行います。
再生建築
建物は長期でみる消耗品ではありますが、区切りある年々にメンテスを行うことで末永く何世代にも受け継がれていきことにもなります。最初に高い買い物(建築)をしたわけですから、建った後にほっとかず車やブランド品等のように常に愛着をもち区切りある年々にメインテナンスを行うことで末永く何世代にも受け継がれていくことにもなります。
老朽化した沖縄の古民家建築やいつまでもあきない建築デザインをもつ我が家に新たな命をふきかえてみませんか?ぜひ当社にお手伝いさせていただきます。


